うんまかとうは うんまかどぉ!

うんまかとうは うんまかどぉ!

鹿児島うんまかグループ

南半島の南端に位置する標高924mの開聞岳、薩摩富士と呼ばれ、霧島屋久国立公園に指定され、日本百名山にも選ばれた名峰の麓で秀明自然農法のさとうきび栽培と砂糖づくりが行われています。農家でない人たちもお勧めの傍ら、週末に通うさとうきび畑と、嬉し楽して黒砂糖の生産が行われる工場です。

砂糖のいろいろ

砂糖には、さとうきび(甘蔗(かんしょ))を原料に作られる甘蔗糖とてんさい(砂糖大根)から作られる
てんさい糖の2種類があります。さらに製造方法の違いで、含蜜糖と分蜜糖に2種類に分けられます。含密糖はさとうきびなどの原料を搾った糖液を煮詰めて作ります。

その1つが黒糖(黒砂糖)で、マグネシウム・カリウム・ナトリウム・カルシウム・鉄分などのミネラル成分を豊富に含みます。黒砂糖は甘味が濃厚でコクがあり、風味も豊かです。糖液を精製・濃縮して遠心分離すると粗糖を取り出して作られるのが分密糖です。上白糖や三温糖、氷砂糖、水飴などがあります。含蜜糖に豊富に含まれるミネラルは黒糖密にも同様に含まれています。黒砂糖や黒糖蜜の風味が豊かで甘みが強くコクがあるように感じられるのは、この製法の違いによるものです。

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